【もあとあずさのわる酔いdeぱ~りぃ~ナイトvol.8イベントレポート!】星空もあ&東雲あずさが美人女優・紫月ゆかりを招き個性的トークを展開! 3人の趣味・原点が丸わかり!

もあとあずさのわる酔いdeぱ~りぃ~ナイトvol.8イベントレポート!

同じ事務所に所属する先輩後輩コンビ、星空もあちゃんと東雲あずさちゃんが、自由と酒を掲げるはちゃめちゃイベント「もあとあずさのわる酔いdeぱ~りぃ~ナイトvol.8」を4月12日に、東京・新宿のミコノスで盛大に開催しました。

今回のゲストは、若くして色気たっぷりの人気AV女優・紫月ゆかりちゃん。ゆかりちゃんが所属するマインズイベントにはこれまで何度も出演していますが、ゲストとして呼ばれるのは珍しく、会場の期待も高まります。

満員となった会場では、3人に大量のドリンクとおつまみが贈られ、開演前から熱気は十分。今回ゆかりちゃんが呼ばれた理由は、あずさちゃんと友人関係にあり、「ぜひ、もあちゃんに会わせたかったから」とのこと。ゆかりちゃんともあちゃん、そしてあずさちゃんの3人がどのような化学反応を見せるのか、期待が高まる幕開けとなりました。

 

シャンパンの開封時には「イク! イク!」と叫ぶノリのいいゆかりちゃん。そのまま乾杯を終えると、早速フリートークがスタートします。レフカダ新宿やミコノスでは連日イベントが開催されていますが、ここまで自由なトークが展開されるのはこのイベントならでは。まさに何もかもが自由な空間です。

まずあずさちゃんが「ベクトルが違う変な人を、もあちゃんに会わせたかった。三者三様、変な人を集めたらどうなるか見てみたかった」と、ゲスト起用の理由を改めて説明。ゆかりちゃんともあちゃんが「変な人」であることを前提に話が進むあたり、このイベントらしい空気です。

続いて、それぞれの興味のある分野を発表。あずさちゃんは「寺山修司、ハリー・ポッター、UKパンク」とカルチャー色の強い好みを披露し、ゆかりちゃんは「宝塚歌劇団、三島由紀夫、太宰治」とこちらも個性の際立つラインナップを挙げます。それを聞いたもあちゃんは「彼女はオタクです」と即座に指摘。さらにあずさちゃんは「3人のオタクを戦わせたかった」と今回の趣旨を三度目の説明で締めくくり、場内の笑いを誘いました。

 

そんなあずさちゃんとゆかりちゃんの出会いは、AVメーカー『ROCKET』の撮影現場。「一発芸をやる作品で、歌って踊る内容だった」とゆかりちゃんが振り返ります。「歌芸の企画があって、1人で練習していたら、あずさちゃんにナンパされたんです」と語ると、あずさちゃんは「面白すぎて声をかけた」とコメント。

そこで披露されたのが、『大きな栗の木の下で』の替え歌。作品内で使用するため著作権の切れた楽曲を選び、自ら作詞したというその内容は、かなり攻めた下ネタ仕様。会場で披露すると大爆笑に包まれ、「本当に変な人」と、もあちゃんから高評価を獲得します。

さらに『子づくりズンズン生の中』という『小ぎつね』の替え歌も披露され、美人なゆかりちゃんが全力で歌い上げる姿に、会場のボルテージは一気に上昇しました。

なお、2人が共演し、替え歌を披露している作品は『マーゾウルフ 5人のドM女優から偽マゾを見つけろ』。気になる方はぜひチェックしてほしいところです。

撮影後、あずさちゃんは「歌がきっかけだけど、面白い人だからご飯に誘った」と語りますが、その店がまた強烈で、獣肉酒家「米とサーカス」。訪れた当日は「金玉祭り」が開催されており、さまざまな睾丸を食べたという2人のエピソードに、会場は驚きと笑いに包まれました。

出会いトークが一段落すると、流れは一気に禁断の領域へ。このイベントの売りでもある“危ない話”が展開されますが、さすがにここは再現不可能な内容。会場限定の濃密な時間となりました。

その後、「義務教育を受け直したい」というあずさちゃんの発言から話題は思わぬ方向へ。ゆかりちゃんは「道徳をやりたい」、もあちゃんも「一般教養がないので道徳をやりたい」と続き、なぜか道徳ブームが到来。イベントで道徳クイズ企画が実現すれば、かなり盛り上がりそうな予感です。

 

さらに話題は飲み屋事情へと移り、「サラリーマンに紛れてスーツを着て新橋に飲みに行く。たまにジャズバーにも行って、擬態するのが好き」と語るゆかりちゃん。OL姿で新橋に溶け込むその姿は、想像するだけでも絵になる光景です。

ここでフリートークは終了し、テーマトークへ。「人生で最後に聴きたい曲は?」という問いに、あずさちゃんはパンク愛を貫き『ANARCHY IN THE U.K.』を選曲し、「葬式で流してほしい」と語ります。

ゆかりちゃんは宝塚歌劇団の『私だけに』、もあちゃんはHoneyWorksの『GOOD BYE』を選び、それぞれの個性がくっきりと表れる結果に。「三者三様」という言葉が見事にハマり、前半は終了しました。

撮影タイムを挟み、後半はファンからのアンケートをもとにトークを展開。最後まで勢いの落ちない、笑いと個性に満ちた内容に。終始にぎやかなままイベントは幕を閉じました。

自由すぎる空気の中で、それぞれの個性がぶつかり合いながらも絶妙に調和する本イベント。回を重ねるごとに濃度を増していくこの“わる酔いナイト”が、次はどんな化学反応を見せてくれるのか。次回開催への期待が高まる回となりました。

星空もあX:@hoshizora_moa
東雲あずさX:@shino_azu_89
紫月ゆかりX:@shizuki_yukari_
ミコノスX:@mykonos_jp

(写真・取材:神楽坂文人

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