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【上野オークラ劇場舞台挨拶レポート!】並木塔子、水川スミレ、生田みく出演作『師匠の女将さん いじりいじられ』公開記念トーク! 劇場4代目マスコットガールにはきみと歩実が就任し豪華な舞台挨拶に!

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ピンク映画の殿堂・上野オークラ劇場は年末も熱い! 

12月21日~27日まで公開のピンク映画『師匠の女将さん いじりいじられ』の舞台挨拶が12月22日に行われ大勢の観客が詰めかけた。

作品はいまAVでも大人気の並木塔子さんが初主演。共演は水川スミレちゃん、生田みくちゃんと豪華布陣となった。

 

また、舞台挨拶に先駆け上野オークラ劇場4代目マスコットガールが発表! 当日まで誰が就任するのか秘密にされており様々な憶測を呼んだが、ピンク映画での抜群の演技力、イベントでの司会進行の上手さに定評があるきみと歩実ちゃんが抜擢。

就任式では「ずっと前からマスコットガールをやりたいと言ってました。『いましかない! ちょうどいいじゃないか』と思い、なれて嬉しいです」と喜びを露わに。

初仕事として2019年1月5日に行われる新春舞台挨拶を発表。新春舞台挨拶ではお酒が振る舞われると聞き、お酒が大好きなきみと歩実ちゃんが思わず喜ぶ姿も見られた。また、2019年の特製カレンダー発売も宣伝し見事にマスコットガールの役目を務めてくれた。

『師匠の女将さん いじりいじられ』の舞台挨拶ではピンク映画は2本目、今回が初主演となる並木塔子さんが「『恋の豚』(並木塔子さん初出演のピンク映画)ではセリフが5つしかなくて、その後、主演になったから「やっほー!」みたいな感じじゃなくて『ヤバいな、ヤバいな』という責任が大きく、試写で『あ、主役だったんだ』と実感した」と初主演のプレッシャーを語った。

 

また、共演の水川スミレちゃんはピンク映画出演が3本目。作品ではタイトな衣裳を着用、美しい体の線を評価されると「ありがとうございます。監督がそういうのばかり要求してきました(笑)。衣裳は自前です」とコメント。妖艶な雰囲気とくびれには絶対的な評価がある水川スミレちゃんならではのエピソードを披露した。

作品は並木塔子さんが憂いたっぷりの未亡人を演じ、再び芸人世界を目指す男と彼を支える女の人生模様を描いた大人のドラマ。12月27日まで絶賛公開中!

■上野オークラ劇場の最新情報は公式HPで
http://www.okura-movie.co.jp/uenookura/index.html

(写真・取材 神楽坂文人

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