メイドになってからの経験人数は2、30人!「押しに弱いです。特にその頃はなぜか(笑)」
── オタクっぽい話がちゃんと続いております。ただ男性との出会いがまだ出てこないのですが(笑)
志恩 あああああああ! すいません(笑)。
── オナニーは聞いているから、どの辺りから生身の人とのエッチがスタートするのかなと。
志恩 中学2年か3年の夏に、好きな人がいたんです。LINEで会話したりしていたら、向こうから家に呼ばれてエッチして、告白したらふられました。そのままセフレになりました。
── その年齢でセフレデビューしたの?
志恩 彼は同級生で、ヤリチンで有名だったみたいです。
── 既に転落するの好きなんですね(笑)。
志恩 その人のことは好きだったんですよ。エッチは全然気持ちよくなかったんですけど。
── セフレ人生はいくつまで続くんですか?
志恩 それがクラスに知られるようになってしまいまして、授業中にやんちゃな男の子3人くらいに囲まれて「やーい、お前はヤリマンだろ。公衆便所でヤッただろ」って言われて、泣いて教室から飛び出しました(笑)。
── 聞いたら涙が出てくるような人生をくぐってますねぇ。その次のSEXっていくつになります?
志恩 メイドになってからですね。メイドは、高校在学中にバイトとして始めました。
── 自分から望んでメイドになったの?
志恩 私は全く望んでなくて。親友から「こういうのあるけど」と言われ、私はやる気は無かったんですが、いつの間にか一緒に面接することになっていて。それでメイドになりました。そんな感じで始めたんですが、出勤しているうちに頑張っていたら1位になっていました。
── その声(おんまこちゃんは割とハスキーボイス)ですが、高い声を出していたの?
志恩 いいえ。このままでした。
── 魔法かけていたんだよね?
志恩 はい。魔法をかけていました(笑)。何か問題でも(笑)。
── ちなみに、自分的というか彼氏目線的に気に入ったお客さんはいました?
志恩 はい。いました。私、オタクじゃないですか。お客さんたちもオタクだから話があうんですよ。それで楽しくなっちゃって。あと、オタクだからこそ、メイドに対しても崇拝というか、ちゃんとわかっている人たちなんです。愛で方が上手というか。
── へぇ~~。意外な事実ですね。
志恩 悪い気はしないですよね、愛でられて。とても優しい方が多かったです。
── 相手を選ぶポイントはどこでした?
志恩 結局……顔(笑)。
── まぁそれが普通ですから(笑)。
志恩 突き詰められてしまうと「ほらやっぱり顔なんじゃん」と言われちゃうんですけどね。
── おんまこちゃんの好きなタイプはどんな感じですか?
志恩 私、頭がいい人が好きですね。頭がよくて振り回してくれる人がいいです。
── 東大生とかにそういうタイプはいますけどね。理系男子とか。
志恩 頭がいい人に助言してもらいたいんです。私に道を正してもらいたい!
── それでルックスは?
志恩 甘い系が前は好きだったんですけど、最近はアニソン歌手の大石昌良さんが好きです。黒髪マッシュで、黒縁メガネの似合う塩顔が……好きです。
── 愛してますか?(笑)。
志恩 はい。愛してます。声もいいし顔もいいってなっちゃうとそういうことですよね(笑)。
── 結局イケメンに辿りついたので、メイドの頃の話に戻しましょう。お客さんたちとはどのくらいエッチをしたんですか?
志恩 2、30人くらいでしょうか(笑)。
── いくら愛でてもらえるとはいえヤリすぎ(笑)。終電まで引きすり回されて、気がつくとベッドの中にいるパターン?
志恩 はい(笑)。
── 押しに弱いのかな?
志恩 弱いです。特にその頃はなぜか(笑)。落ち着きましたけど。
── その相手に気持ちいい人っていました?「これは上手だな」って人。
志恩 いましたね。その人もけっこうヤリチンでした(笑)。
── やはりヤリチンは上手ですか?
志恩 はい、ヤリチンは上手いです。そしておじさんも上手いです。
── 経験値のある人ってことですよね。じゃあエッチに関しては、ヤリチンかおじさんが、おんまこちゃんは良いということですね。どのぐらいまでのおじさんならばOKとかありますか?
志恩 年齢とかではないんですけど……遊び尽くした40~50歳がいいなと思います。
── 余裕がある人がいいと。そういう人のほうがSEXは上手であるということですね。
志恩 そうかもしれないです(笑)。
(記事:麻雅庵 写真協力:バンビプロモーション)