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「父が隠し持っていたAVを見てしまってから、ずっと恋い焦がれていたんです…」潮吹きに憧れヤリマンになった現役女子大生の告白手記【私のSEXトレーニング】

「父の書斎で見つけたAVの潮吹きに心を奪われて…」

◯浜崎樹菜さん(20歳 女子大生)

「じつは私、中学生の頃からずっと『潮吹き』に憧れていたんです…」 

 私が生まれて初めて『潮吹き』を見たのは、忘れもしない中学2年生の夏休み。父の書斎で読書感想文用の本を探していたら、妙に怪しげなブックカバーを発見したんです。興味を惹かれてこっそり中を見てみたら、そこにあったのはなんとエッチなDVD。きっと父のお気に入りの秘蔵コレクションだったんでしょう。

 その時、たまたま家にいたのは私だけ。両親がいつ帰ってくるかとドキドキしながら、リビングのテレビでこっそり再生したのは言うまでもありません。そして…映像が始まるとすぐ、そのシーンに衝撃を受けました。

 このときの映像は、今でもはっきり覚えてます。屈強な肉体の男性にあられもない恥ずかしい格好でペニスを突き入れられる綺麗な髪の女性。そしてその女の人が大きなおっぱいをブルンブルン震わせながら何度も体を震わせ「イクっ! イッちゃうー!」大声でアエギまくる姿は、当時男のコと手を繋いだこともなかった私には、あまりにも衝撃的でしたから。

 そして私は運命的とも言えるシーンに出会ったのです。それが潮吹き。男優さんに指を激しく突き立てられた女優さんのアソコから、ピューっと豪快に潮が噴き上がるシーンを見て、まだ子供だった私はてっきりオシッコを漏らしたのかと思いました。

 でも女優さんの表情は、快感に打ち震えているって感じで、単にオシッコを漏らしたわけではないのは明らかです。当時、潮吹きという言葉も知らなかった私はこう思いました。

「女優さんが蕩けるような表情をしているけど、これって気持ちいいの? 私もこんな経験してみたい!」

 この時から、私は潮吹きに密かに憧れるようになったんです。  

 そんな誰にも話せない憧れを抱いたまま、でも男性と付き合う機会もないまま中学、高校を経て、大学生になると、私は田舎を離れ、東京で一人暮らしを始めました。そこでようやく念願の彼氏ができて、生まれて初めてのエッチ。

「父のAVで見たあの憧れの潮吹きを私も体験できるかも!?」

と密かに期待していた私でしたが、潮吹きどころか『イク』という体験もできずじまいでした。まぁ彼氏がAV男優ではなく一般の大学生だったから、仕方ないんですけど。

 その彼のことはもちろん大好きだけど、AVで見たあの激しいプレイとは程遠い平凡なセックス。やっぱりあの潮吹きへの憧れがなくなることはありませんでした。それで一度勇気を出して彼に聞いてみたんです。

「ねえ、潮吹きって知ってる? 友達がAVで見たって言うんだけど、オシッコみたいのがいっぱい出るんだって。なんかスゴそうだよね」

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