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【乃木蛍の中央線フレンドパークvol.2イベントレポート!】青木ヶ原樹海、人肉食など人並外れた取材力を持つ村田らむ、水の人美に乃木蛍がディープに迫り往年のヤバいロフト文化を復活させる!

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人気セクシー女優の乃木蛍ちゃんが仲の良い人、会いたい人、仕事上会った方がいい人などをゲストに招く冠イベント「乃木蛍の中央線フレンドパークvol.2」が529日、東京・阿佐ヶ谷ロフトAで行われました。

今回のゲストは国内外問わず様々な未知未開の現場を堀り続けるライターで漫画家の村田らむさんと、これまで2000ほどの性癖を聞いてきたフリーペーパー『季刊性癖』編集発行人の水の人美さんを招きトーク! 司会進行はライターの成松哲さんが務めました。

1部は村田さんを招き青木ヶ原樹海をテーマにトークします。乃木蛍ちゃんが青木ヶ原樹海に興味を抱いたのは「友達で樹海に行く人がいて、よく話を聞いていた。それを聞いていたから樹海に親しみがあって村田さんにたどりついた」とのこと。

その後は乃木蛍ちゃんがインタビュアーとなり村田さんに様々なことを聞く展開になりました。

「樹海に行って(遺体に)遭遇したことがありますか?」(乃木)

「普通に行っている分には遭遇することはないし、ゴロゴロ(遺体が)あるわけじゃない。たまたま見つけたのは2体」(村田)

「どうして誰も行かない危険なところへ行くんですか?」(乃木)

「最初はイラストレーターをしていたんです。ライターをしたいと思い(出版社の)『データハウス』で挿絵を描かせてもらっていたので相談をしたら、『書きたかったら書いてもいいですよ』と言われて、芸能もスポーツも分からないから、ホームレスはその当時多くいたし、樹海はあるしお金もかからないから取材を始めた」(村田)

「青木ヶ原樹海はコンパスが効かないヤバい場所と思っていました」(乃木)

「高い位置に持っていけば方角はズレない。でも、最初は怖かった」(村田)

と興味津々の乃木蛍ちゃん。

話を聞いた乃木蛍ちゃんは「(村田)らむさんはリアリティがあってすごいと思う。チェルノブイリとかだとリアリティがない」と語る一方で、「友人と最近、廃墟に行ったら『檸檬堂』が落ちていて許せない感じになった。残さないでくれよと思った」とあまりにリアリティがありすぎるのも悩ましいところだと、絶妙な心理を語ってくれました。

青木ヶ原樹海のほかには雑誌取材で入った閉鎖病棟話や宗教団体潜入話などをする村田さん。ディープな内容は往年のロフトグループのトークショーを思い出させてくれました。

あまりに盛り上がったトークは50分ノンストップで続き「村田さんとはいろいろ話したいことがあるから50分だと収まらない」と残念がる乃木蛍ちゃんでした。

 

続いてのゲストは『季刊性癖』というマニアックなフリーペーパーを編集発行している水の人美さんが登場

『季刊性癖』というマニアックなフリーペーパーを編集発行している水の人美さんが登場。ほんわかした雰囲気で、性癖という言葉から遠い存在に見えます。

出会いは「あっとほぉーむカフェに行ってオタク友達として紹介されて、フリーペーパーをいただき読んだら、めちゃくちゃ面白いとなりイベントをやりたかった。普通に友達です」とのこと。水のさんも乃木蛍ちゃんとは「ただのオタク友達として出会った」とのことで、乃木蛍ちゃんの人脈の広さがうかがえます。

2部も乃木蛍ちゃんがインタビュアーとなり様々なことを深掘りします。

「そもそも、どうしてこういうフリーペーパーを作ろうと思ったのか?」(乃木)

「元々、おむつアイドルをプロデュースしたいと思い、それを布教する記事を作りたかった。でも、媒体がないから自分で作った。いまはいろんな『好き』を集めている」(水の)

「毎回、どこで取材者を見つけるんですか?」(乃木)

「まずは人からの紹介。いまはツイッターをパトロールしていて、なにもかも分からない人を狙って取材している。ずっとツイッターを見ていて、すごく好きなものに対して行動を起こしまくっている人が取材対象です。行き過ぎて、振り切っている人が好き」(水の)

「『こいつはヤバい!』っていう人はいましたか?」(乃木)

「人肉食が気になりすぎて、自分の体のいろんなところを食べた人です。最初は自分の大陰唇を食べ、耳の軟骨、脂肪も食べた人がいました。人を食べるのは日本の法律では違法だから、どう合法で食べるのかめっちゃ聞きました。でも、合法的に食べる方法は見つからなかった」(水の)

その後は自分の血液をヒルに飲ませる人の話や新宿の某バーの話で盛り上がる2人。『季刊性癖』が気になった方はこちらの公式ツイッター(https://twitter.com/seihekiseiheki)をフォローしましょう!

こうして濃すぎる2時間はあっという間に過ぎ、聞いていたファンや関係者は「昔のロフトを思い出した」と感慨深げな雰囲気になりました。これもディープなところまで聞いてくれた乃木蛍ちゃんのお陰でしょう。

今回は乃木蛍ちゃんが興味を持ったジャンルのお二方をお招きしました。同イベントは不定期開催ですが次回はどんなゲストが来てくれるのか楽しみです!

【AV廃人・くろがね阿礼がお送りする乃木蛍特集・後編!】エスワンからSODstarへ!のぎほの魅力を解説!!「のぎほオタ」の皆様は、オタ活を楽しくするための叩き台としてお使いいただけましたら幸いです
乃木蛍公式ツイッター:@HotaruNogi
村田らむ公式ツイッター:@rumrumrumrum
水の人美公式ツイッター:@774_dayo
成松哲公式ツイッター:@narima

(写真・取材 神楽坂文人

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