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【三代目・葵マリーと愉快な仲間たち 第43回】新宿ニューアートで行われたイケメン男優の向理来くんセルプロデュース公演「向理来プロデュース〜イキ待ち〜」を大量画像でレポート!

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葵マリーさん連載コラム第43回。
今回は、新宿ニューアートで行われたイケメン男優の向理来くんセルプロデュース公演「向理来プロデュース〜イキ待ち〜」を大量画像でレポート!

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新宿ニューアート6日目。向理来プロデュース〜イキ待ち〜

イケメン男優の向理来くん。前回のSM興行にも出演していただいたので、調子こいて今回もお声掛けさせていただきました。SM興行って枠内だから嫌かな? と思っていたけど快く引き受けてくれたので、何だか生きる楽しみを見つけたくらいに嬉しかったです。

 

【三代目・葵マリーと愉快な仲間たち 第11回】人気AV男優・向理来くんの魅力がステージで爆発!新宿ニューアートで行われた「光学的にすごい向理来のショー」をレポート! 

 

前回は、「向理来の光学的にすごい向理来のショー」と言う演目を向君自身がプロデュースしてステージに立ってくれました。生まれて初めてのストリップ劇場のステージなのに、どこを見ても、何を取っても1000000%完璧なステージだったんだよね。なので、今回も絶対にステージに立って欲しかったし、さらなる自信を付けて欲しかったから本当に嬉しい。

頭の良い人だから、1度乗ったステージの事は頭と身体で認識しているはずだから、今回は事前に打ち合わせやら話し合いも無くそのままゲネ入り。

 

本番前日の夜中。本番のステージは朝10時開演。タイトなスケジュール。でも、ある意味賢い。変に間が空いたりして、気持ちが弛む時間が無い方が、集中できるもんね。余計な事考えなくて済むし。

 

 

ゲネを簡単に見てなんとなく雰囲気を掴んで満足。さて。いよいよ当日。諸事情で朝の7時にタクシーでドンキに乗り付けそのままタクシーには待ってもらって、ドンキで電マを購入。そのまま、包装無しの丸出し電マを片手に持ちニューアート入り。続々と向組が集まり、今回一緒にステージ時間を共にするモデルさんの真宮あやなちゃん(元/真宮あや)も到着。
黒いパンツスーツの衣装で極秘捜査官みたいでカッコ良い。

 

向君があやなちゃんに流れを説明している場面に同席。上手い言葉が見付からないけど、向君がみんなに慕われ、あちこちで評価が高い意味が分かる。一言で言うなら「押し付けない」かな。

 

そして開演。向君ファンは相変わらずきちんとしていて気持ち良い。並んじゃ行けない時間には絶対に劇場前に来ないし、開演時間にも絶対に遅れない。向君が嫌がる事は絶対にやらないよね。素晴らしいですよ、ほんと。

オープニングはプロジェクトマッピングを使ってのパフォーマンス。まーとにかくイケメンさんだから踊ろうが転がろうがひっくり返ろうが何だろうがカッコ良い訳で、もっと言うなら、ただただステージに直立不動で立ってるだけで納得のカッコ良さ。ステージ照明が似合うんだよねー。

 

いよいよメインの〜イキ待ち〜。これ、終演してからツイッターに写真をアップしたんだけど私の周りでもヤバい位に高評価で驚いた。と言ってる私もビックリしたけどね。ここまでやってくれるんだ? 大丈夫? が感想。でも、向君ってファンの人達の前だろうが飾らない人だから、それを見せた所で何も不思議じゃない。

 

そして、ファンのみんなが何を欲しがってるのかも完璧に理解した上でのステージパフォーマンスだったよね。

向君のステージを見るのは今回で2回目だけど、前回も今回も自分から発信し自分の中で完結させてる様な気がする。

余計な事は考えさせず、お客さんをとにかくステージに集中させてる。引き付け方も上手い。

 

今回は前回よりも盆が回る機能も上手に使えてたよね。それよりさ、ファンの女の子達はパンツ越しの勃起がたまらんかったろうね。汁なんだかローションなんだか分からない液でビチャビチャだし。色んな想像や妄想が頭の中グルグルしちゃったんじゃないかな。なんせタイトルがイキ待ち、だもんね。

 

このSM興行は各々が自由にプロデュースをして演目を考えるから基本的に私も口出ししない様にしてる。ただ、見たり聞いたりして準備が甘いかな? と思った時には手助けする感じ。

 

なので、向君の日も向君には何しても良いよ、自由にステージ使ってね、と伝えてあるだけ。別にSMしろとか無理難題も言っていないんだけど、前回同様に誰が見ても分かる様なSM的要素を取り込んで来てくれて、向君の仕事に向き合う姿勢が気持ち良くて好き。

何にしても向君の事は向君自身が1番理解してるし、向君の拘りはかなり個性的だと思うから、誰にも向君をプロデュースする事なんてできない。その分、任せた事は相手に損をさせない遥かに上を行く物にして返せる人。

 

私自身も変な拘りがある面倒臭いタイプだから、大抵あーでもない、こーでもないと口を挟む事が多い中、今回も口を挟む余裕がない位の仕上がりでした。60分と言う時間を上手に使い切ったよね。

 

前回、今回と見て、まだまだ余力を感じてる。表現者として、もっと工夫して魅せれる何かを広げる事ができるとしか思えないし、それを見届けたい。時間が短きゃ延ばせば良いし、時間が長きゃもっと短くしちゃえば良い。とにかくギュッと濃い向理来プロデュースのステージが見てみたいよね。そしてステージから受け取る事ができる、今思うメッセージを伝えてくれたら嬉しい。

 

向理来Twitter:@rikumukai
真宮あやなTwitter:@mamiya_ayana
真宮あやなInstagram:@mamiya_aya

 

(文・写真:葵マリー


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