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【企画モノやデビューモノで数々のヒット作を生み出すカリスマAV監督・タイガー小堺さんインタビュー】話題になっているM-1グランプリの一回戦を突破した真相を直撃しました!「M-1公式YouTubeに載りたいんです!」(前編)

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今夜もシコってますか!? 改めまして、アダルトビデオ芸人のリボルバーヘッドです。今回のインタビューでは、2006年に監督デビュー、2014年に発売した「100×中出し」という作品が、2万本+1DLの売り上げを記録し大ヒットするなど、企画モノやデビューモノを多数リリースしているカリスマAV監督・タイガー小堺さんにお話を伺いました!
タイガー監督は無類のお笑いオタクとしても知られていて、なんとM-1グランプリの一回戦を2度も通過された経験があるのです! という訳で、気になるネタの内容について伺ってきました! ぜひ、最後までお付き合い下さい! (全3回・前編)

 

「霜降り明星に心を打たれて、M-1に出たいという衝動にかられたんです(笑)」

——お久しぶりです!上原花恋さんの引退イベントでお会いした以来ですね!

タイガー小堺(以外、タイガー) お久しぶりです!懐かしいですね(笑)。

——本日はAV監督としてのことも伺いたいのですが、まずはM-1グランプリの一回戦突破おめでとうございます!

タイガー なんかすみません(笑)。ありがとうございます!

—— 2019年に続いて2回目の一回戦突破ですよね?

タイガー そうですね。一年空いて、また今年出て通過したという形です。

——相方はどなたですか?

タイガー 相方もAV監督なんですけど、元々は吉本の養成所に行ってお笑いをやっていた奴なんです。一応ニューヨークや、鬼越トマホークとか、横澤夏子とか、おかずクラブの同期に当たるらしいですね。

——お名前は何ていう方ですか?

タイガー どりかわって名前で監督をやっている、ニューハーフばっかり撮っている奴ですね。アニー中村さんの下でやっている奴です!

——どりかわさんとコンビを組んだキッカケを教えて下さい!

タイガー 僕が総合演出をした現場があったんですけど、その時に4人のディレクターに撮ってきてもらって一本にするみたいな作品の時に、どりかわ君がそのうちの一人でいたんです。元々はHMJMの梁井君から紹介をされたんですね。それで僕はお笑いが大好きなんですけど、お笑いは好きでもコアな話ができる人がなかなか現場にいなくて。そんな時にどりかわ君が「吉本の養成所に行っていました!」みたいな話をしていたので、色々と話すようになり意気投合してコンビを組むようになったんです!

——二人ともAV監督さんですよね? 意気投合まではわかるのですが、コンビ結成するなんて凄いですよね!

タイガー 僕はずっとお笑いが大好きだったので「いつかお笑いをやりたいな」って思いがあったんです。それでどりかわ君に話を聞いてみたら、お笑い芸人は辞めたけどまだお笑いは好きって話だったので、「ならM-1グランプリの予選に出てみる?」って話になったんです。

——お互いの気持ちが一致したのですね!

タイガー 2018年にM-1で霜降り明星が優勝するのを二人で一緒に見ていたんです。若くしてチャンピオンになった彼らを見て衝撃的で「この人達すげーな。」って思って、どうしてもM-1に出たい衝動にかられてしまいまして(笑)。

——なんか青春って感じがしますね!

タイガー イタ過ぎますよ(笑)。芸人でもないのに霜降り明星に心を打たれて、どりかわ君と「あのコンビはすげーよな。」って話をずっとしましたね。

——霜降り明星さんのどこに心を打たれたのでしょうか?

タイガー 僕は26歳ぐらいの時に監督デビューしたんですけど、その時は尖っていたと言うか、プロデューサーに何か言われても、一応言うことは聞くけど納得はいってないみたいな感じだったんですね。でもそういうのって30歳を越えたらちょっとずつ理解してきて丸くなってくるじゃないですか。そんな中で霜降り明星はきっと尖った思いがあるのに、M-1という舞台で全方向にウケるネタを26歳という若さでできるなんて、めっちゃ凄いなって思ったんです!

——自身の経験と重ねた上で、その凄さに心を打たれたわけですね。

タイガー だからこそM-130歳を越えた人達が優勝すると思うんですよ。尖ってるところがあるけど、尖っているネタじゃないと言いますか。なので霜降り明星を見て「こんなに若いのにこんなことをやれるんだ。」って思って、ジャンルは違えど圧倒的なモノを見せられた気がしたんですよね。ものすごく感動したんです。そんな経緯でどりかわ君とM-1に出ようってことになりました。

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