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【業界屈指の演技力!いぶし銀男優・中田一平!】「美谷朱里さんは『残って男芝居を見て勉強させてもらっていいですか?』って言ったんです。こんなこと言ったのは、後にも先にも彼女だけです!」【後編】

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今夜もシコってますか!? 改めまして、アダルトビデオ芸人のリボルバーヘッドです!
今回のインタビューでは、圧巻の演技力で活躍中のベテラン男優・中田一平さんにお話を伺いました!
中田さんの出演作は、なんと8割がドラマモノ! 私は中田さんのリアリティ溢れるお芝居が大好きで、作品を選ぶ際には中田さんが出ているかどうかを大きなポイントにしています。
前編では、演技力の礎を作った小劇団時代や幼少期の性体験の話、さらには男優になったキッカケをたっぷりと伺いました。後編では、尊敬している男優さんや、印象に残っている女優さんのエピソードをお話頂きました。ぜひ、最後までお付き合い下さい!(全2回・後編)

 

尊敬する方はたくさんいます。花岡じったさんは凄い方でしたね

——最も過酷だった現場を教えて下さい。

中田 スカトロの現場に行った時ですね。本物は絶対に無理だと思ったのですが、監督が「ニセモノだから来てよ!」って言うので行ったんですね。女の子が出すところをキャッチして、体に塗りたくってセックスするという内容だったんです。それで、僕の手に女の子が擬似のウンコを出していたのですが、途中から色が変わってきたんです。ニオイもかなりキツくなってきて(笑)。

——実弾が混ざっちゃったのですね(笑)。

中田 そうなんです(笑)。僕は近くで見ていたので、間違いなくガチウンコが出ているのがわかったのですが、監督からはそれが見えていないのでカットがかからないんです。どうしようかと悩んだのですが、女の子は生理現象で出ちゃっているだけで悪気はないので、もういくしかないって覚悟を決めて体に塗りたくったんです。

——男です!

中田 結果的には興奮したので良かったですが、これは過酷でした(笑)。この時に「男優は生半可な気持ちじゃできないな」って思いましたね。

——今のAV界と、昔のAV界の違いってありますか?

中田 今は性病検査表の提出が義務付けられていますが、僕が入った頃はなかったですよね。あと昔は僕がカラミで呼ばれていたとしても、途中で監督が絡みたくなっちゃったら「違う! そうじゃないよ! 俺がやるよ!」って言って、ギャラは貰えるんだけど帰されることはよくありました。

——凄い時代(笑)。今は事前に決定している内容通りに進行されますもんね。

中田 僕が入る前はもっと無茶苦茶だったって話ですけどね。今は徹底してキッチリとした業界になりました。

——影響を受けた先輩男優さんはいましたか?

中田 僕の場合は業界に入ったとき、歳も歳だったので「この人みたいになりたい」っていうのはなかったですね。お世話になった方は数知れずですが。自分がダメならもうダメだって気持ちでやっていました。

——尊敬する方はいましたか?

中田 尊敬する方はたくさんいます。花岡じったさんは凄い方でしたね。

——鬼の性欲の強さを持ち、風俗に行き過ぎて借金が膨らんでしまったことから、性欲を無くすために輪ゴムでキンタマを縛って壊死させようと試みた伝説を持つ、花岡じったさんですね! 花岡さんの性獣のような本気のカラミは人気で、当時花岡さんがパッケージに出ると500本は売り上げが変わると言われていたほどでしたよね!

中田 あの人が男優だとしたら、僕は男優じゃないって思いますね。常にセックスしたいと思っている方なので、尺なんて一切関係ないんです。カラミが何分って言われていても「大丈夫! わかってるよ!」って言って、ずっと挿れていましたからね(笑)。

——カッコいい(笑)。

中田 でも、じったさんは3Pではちゃんと変わってくれるんです。中には一生懸命になって変わってくれない人もいるのですが、じったさんはガンガンにやっていながらも僕のチンコが勃っていたらパスしてくれるんですよ。でも一個だけ、「お前の精子がついたマンコに挿れるのは嫌だから、俺より先に出すな!」って言われていました(笑)。

——カッコいいという言葉しか出てきません!

中田 小沢とおるさんも、文句一つ言わない姿勢が素晴らしいなって思いますね。

——「接吻キング」の異名を持つ、ドラマモノで活躍するベテラン男優さんですね! この間、真咲南朋監督にインタビューさせてもらった時に、真咲監督が『小沢さんは普段はレイプをしたり、畑で犯したりしていますが、本当はそっちの人じゃないんですよ。私の現場でMのスイッチをちゃんと押して「何でもやってくれ!」という風になってくれるんです!』とおっしゃっていました。

中田 小沢さんは23時まで出番が無くても、じーっと待っていますからね。あの人は元コックさんなので、たまにお腹が空くと「おい一平。ゆで卵食べるか?」って言って、ちゃちゃっと作ってくれるんです。

——優しい方なのですね。

中田 でもその一時間後にスタッフが「小道具の消えものに使う卵がないんだけど、誰か食ったか!?」って騒ぎになったりして(笑)。

——強面な感じですけど、そういったお茶目な一面もあるんですね。

中田 佐川銀次さんもカッコいいですね。最近はちょっとお茶目になってきましたが「女優あっての男優なんだから。男優はあんまり表に出ちゃいけないんだよ。」と常々言っていて、Twitterもやらないですからね。でもこの間、女優さんと一緒に写真を撮ってTwitterに乗っちゃってましたけどね(笑)。銀次さんも時代と共に変わってきたんだと思います!

——プライベートでの変わったセックス体験はありますか?

中田 終電で酔い潰れていた女の子を介抱したのがキッカケで、しばらくセックスしていたことがありましたね(笑)。

——詳しく聞かせて下さい。

中田 その頃、僕は横須賀だったのですが、聞くと彼女は千葉に住んでいるらしいんです。タクシーで帰るっていうんですけど、34万円はかかるんですよ。なので「始発まで一緒にファミレスに行って時間潰す?」って聞いたら「いや、横になりたいです。」って言うんです。これはもういくしかないなってホテルに行ってとりあえずは寝かせていたのですが、暫くしたらムクって起きてきてこっちにきたんです。

——それはさすがにヤリたい合図ですね。

中田 それでヤッて、その後も連絡を取るようになったんです。当時、僕はアキバコムというメーカーで武者修行をしていたんですね。

——プロレスセックスなどをされるフェチメーカーのアキバコムですね。

中田 その頃のアキバコムは三郷にスタジオがあったんです。その子が住んでる松戸から近かったので、よくその子の家を宿代わりにさせてもらって通っていました。ちなみに彼女は今は結婚して幸せに暮らしています。

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