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【石原希望「月で逢いましょうvol.43」ライブレポート!】初のワンマンライブは幅広い選曲でどの世代も楽しめる構成に!唯一無二の魅惑的な声で観客もうっとり!

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今年1月に開催された「月で逢いましょう ニューカーマ―スペシャル」で3曲披露し、パワフルな声量で観客を魅了してくれた石原希望ちゃんが初のワンマンライブ「月で逢いましょうvol.43」を5月27日に開催しました。

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「好きな曲や聴いている曲や好きなバンドの曲」を詰め込んだ石原希望初のワンマンライブ!

今回もバックにはピアノ&コーラスで平方元さんが、ギターで福田正人さんが参加し、初ワンマンライブの希望ちゃんを支えます。

ライブ開始前、緊張のためか胸に両手を当てて呼吸を整える希望ちゃん。観ているこちら側にも、その緊張が伝わってきます。

しかし、ライブが始まると堂々としたパフォーマンスを披露。1曲目の『ハッピーエンドへの期待は』(マカロニえんぴつ)から、一気に観客のハートを掴むパフォーマンスを見せてくれます。

曲後のMCでは「こんばんは石原希望です。ヤッホー! 今日は私の初めてのワンマンライブということでものごっつ緊張しているんですけど、知っている顔ばっかりやから、気楽にやっていきたいなと思っています」と気さくな雰囲気を出しまくります。

2曲目は『眠り姫』(SEKAI NO OWARI)を伸びやかに歌い、3曲目の『スーパースターになったら』(back number)を歌うと会場からは手拍子が起こります。

2曲連続で歌った後は「前よりはそんなに緊張してないよなあ。ちょっと安心しちゃっている自分がおる」と笑顔でコメント。続けて「ネイルを変えました。テーマは桃」とカメラにネイルを見せます。

そして、「小学生の時に嵐さんが大好きで、いいなあと思った曲を20歳を超えて引っ張り出しました」と『season』(嵐)をノスタルジックな雰囲気を醸し出し歌い、5曲目は『ロビンソン』(スピッツ)を雄大に歌いファンを釘付けにしました。

6曲目の『Story』(AI)では歌詞を一言一言かみしめるように切なく歌います。3曲連続で歌った後は「連続でどんどんどんと歌いましたけれども、どう?」と観客に感想を聞くと拍手が起こります。

続けて「『ロビンソン』はお母さんがスピッツが好きなので、1曲ぶち込んでおこうかなと思って『ロビンソン』にしました。お母さんがこの曲を流して料理を作っていて、それを聴いて育ったので『ロビンソン』はめちゃくちゃ好き」とコメント。さすが2000年生まれのことだけはあります。

その他の選曲も「好きな曲や聴いている曲や好きなバンドの曲」とのことで、7曲目の『卒業』(My Hair is Bad)も好きな曲で選んだとコメント。ラップ調の曲を情緒たっぷりに歌ってくれました。

ここまで7曲を歌い、一旦ステージを去りますが大きな拍手に後押しされて、再びステージに登場。

アンコールでは『SWEET MEMORIES』(松田聖子)をタイトル通り甘く歌い、ラストは「今日は金曜日ということで、この曲を選びました」と『決戦は金曜日』(Dreams Come True)を迫力あるボイスで歌い、見事にライブを締めてくれました。

生配信終了後には平方さんから「人柄が出ていたね」と言われると、「それしかないからね(笑)。今日はめっちゃ楽しかったです」と笑顔で答える表情が印象的でした。

このように終始、明るい笑顔と魅惑的なボイスで観客を楽しませてくれた希望ちゃんでした。

選曲も自身が好きな歌から、昭和世代のファンに響く歌まで幅広くチョイス。どれを聴いても楽しませてくれる構成になっており、そういった部分も意識してライブをしてくれたことは素晴らしいことです。

2回目、3回目と今後も聴きたくなる希望ちゃんのライブでした!

 

石原希望Twitter:@nozomi_ishihara
ミルキーポップジェネレーションの今後のライブ予定はこちらのツイッターをご覧ください  @MPGeneration

(写真・取材:神楽坂文人

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