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美少女なのにガンギマリSEXを魅せてくれる「一番エッチなボクらの彼女」、「おぐゆな」こと小倉由菜ちゃんの魅力をAV廃人くろがね阿礼がおすすめAVを交えつつ紹介!【ビンビンだぁ~】

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4 おぐゆなのおこだわり

 そんなヤリマンなおぐゆなちゃんを見た後のお口直しに最適なのがSODの人気シリーズ「性感エステフルコース」(K*WEST監督)です。「僕の彼女はおしゃぶりが我慢できない学園のアイドル」と並んで綺麗なおぐゆなを見られる系の代表的な作品です。この作品はパート数が多くて盛りだくさんなんですが、どのパートの彼女も綺麗にメイクしていて妖艶そのもの。美少女力を駆使して本気でハートを串刺しにしようとしてきているなというのがビンビンに伝わってきます(そう言えばおぐゆなちゃんはよく「ビンビンだぁ~」って言いますね)

特に第1パートのライティングが良くて、彼女の肌の白さや黒髪の美しさがこの世のものとは思えないほどです(K*WEST監督ありがとう)。若い頃夜遊び大魔王だった僕の勘はおぐゆなちゃんのしっとりとした良嬢感にビンビンに反応します。これは質の高い射精をさせてくれる子だと僕は断言できます。

おぐゆなちゃんに限っては「射精の質に良いも悪いも無いでしょ?サクっと男らしく抜いて終わらせてよ。」なんて絶対に言わないでしょう。

最初の方で紹介した「精子を舌で舐め取り味わう初ごっくん」でおぐゆなちゃんは素人さんのお宅へお邪魔するんですね。デビュー作のDVDを見ながら「コレでシコりました?」「ユナニーポイントは?」「ココでイっちゃうって敏感なんですか?」と興味津々です。

「ビンカン、ビンカン、ビンカン」と人差し指で素人さんの腕に指を這わせて刺激する彼女、なんだか「からかい上手の高⚫︎さん」みたいです(笑)。そして「ちょっと見せてくださいよ、ユナニー見てみたいです。」と言って素人さんにオナニーさせるおぐゆなちゃん、あっという間に射精ししてしまう素人さん、おぐゆなちゃんはその精子を飲みます(ごっくん作品ですからね)。

ところがおぐゆなちゃん、射精してしまったその素人さんに2回戦を挑むんですよ。今度はフェラ抜き。しかも見事口内で受けてごっくんです。ここまでやっちゃうんだ、でもまあ、そういう演出なんだろうな~と漠然と思ってました。

その僕のもやもやが晴れたのが最新作「ガチ素人男性と初めてのドッキドキ童貞筆おろしSEX4本番」(一ノ瀬くるみ監督)でした。この作品にはFANZAで「ほどんど手コキでフィニッシュ」なんていうちょっと残念なレビューがついているので僕の目で改めて見てみました。

月刊FANZAでレビューを依頼されるライターはまず作品のパート数と射精回数、射精した場所をチェックします。場合によっては編集の都合で編集長に先に報告したりししなければならないので必死です(笑)。なので僕も作品を見る時はまずそこから見るんですが、登場する童貞くんは4人、射精回数は5回、なんだか計算が合いません(笑)。何でだと思います?

内訳を見てみましょう。1人目の童貞くんはおぐゆな騎乗位で射精しています。射精まで3分という短さだったために、おぐゆなちゃんは彼に2回戦を試みるも上手く行かずに結局手コキでフィニッシュ。

2人目の童貞くんは典型的な中折れ系で手コキフィニッシュがやっとでした。

3人目の童貞くんはなかなか良いチンコでしたが1分で暴発です。彼には恐らく余力が無かったのでしょう2回戦はありませんでした。

そして4人目はなんと合体から10秒で射精してしまいました。おぐゆなちゃんはその彼にも2回戦を試みるんですが、監督のストップが入って中断。

童貞4人で射精が5回の理由はこういうことです。多分おぐゆなちゃんの中では、余力があれば2回戦が普通ということなんでしょう。

理由はいくつも考えられます。単純に言って性欲が強いとかチンポが好きとかそういう風にも解釈できますし、そういう解釈がユナニーに役立つならそれもアリかも知れません。ただこの作品全体から伝わってくるメッセージはもうちょっと深いものです。

端的に言うと「私とのセックスが良い思い出になりますように。そしてこれからも良いセックスをして欲しい。」です。


この作品を見てもう一度全部の作品を見ると(今回僕は全ての作品を見返したわけですが。)おぐゆなちゃんの見え方が随分変わってきます。男にとって女を抱くって結構特別なことだったりすることを彼女はよく理解しているんでしょう。

良いセックスができた男は、たとえその時だけだとしても自己嫌悪や凡庸な懊悩が丸々生きる実感や体に漲る力の感覚に置き替わります。自分もセックスが大好きでご自身の人生において相当優先度を高くしているおぐゆなちゃんですから、自分の関わった男が極上の射精ができるように最善を尽くす、何よりも心を砕く、そんなおこだわりを持っているのかも知れません。

本当はどうなのか分かりません(笑)。でもこれはAVですから、そんな風に見えるということが重要なのです。

次のページ いよいよまとめにはいっちゃいます

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