推しナンデス!~今回は伊東紅蘭と椎名ほのかナンデスイベントレポート!
「“推し”を全力で“推し”て、最強ハッピーになりましょう!」というイベント「推しナンデス!」。その11回目となる「推しナンデス!~今回は伊東紅蘭と椎名ほのかナンデス」が、2月28日、東京・レフカダ新宿で開催されました。
今回登場したのは、AV女優として、そして踊り子としても第一線で活躍している伊東紅蘭ちゃん&椎名ほのかちゃん。同じ事務所に所属する先輩後輩コンビということで、開演前から会場の期待値は高まるばかりでした。

登場するやいなや、「嫁にしたいAV女優ナンバーワンの伊東紅蘭です」、「東洋ショーから来た椎名ほのかです」と元気よく自己紹介。ファンからは大量のドリンクやおつまみが贈られ、紅蘭ちゃんが乾杯の音頭を取り、会場全体で盛大に乾杯。グラスの音と笑顔が重なり合い、一気にテンションが上がります。
プライベートでも「タイミングを合わせて遊んでいます」という仲良しな2人。先日は温泉にも行ってきたそうで、舞台上だけではない信頼関係が垣間見えます。

前半は「ここが推せるンデス」と題し、お互いの推しポイントを発表するコーナーから開始。
まずは後輩・ほのかちゃんから先輩・紅蘭ちゃんへ。フリップに書かれたのは「太陽のような笑顔」「ステージでも楽屋でもずっと優しい」「ステージが大好き」の3つ。
「太陽のような笑顔」については、「顔を見るだけで元気になれるんです。元気がないときは会いたくなります」と即答。「ステージでも楽屋でもずっと優しい」では、「紅蘭さんは裏表がないんです。ストリップ劇場でも一番最初に気にかけてくれる。存在が支えです。プライベートの相談もめちゃめちゃします」と、まっすぐな信頼を口にします。
さらに「ステージが大好き」では、「池袋ミカド劇場で最初にストリップのステージを観て涙しました。きれいだし、感動しました」と告白。「紅蘭姐さんみたいな、心を動かす踊りをしたい」と目を輝かせる姿に、会場もじんわりとします。これには紅蘭ちゃんも照れながら、おなじみの「うれしくらん」と“紅蘭言語”で対応(笑)。

続いては紅蘭ちゃんからほのかちゃんへ。「声がかわいくて、ほんわかしている」「ダンスがとてもきれい!」「ほんわかしているけど、自分の考えもしっかり持っているところ」と発表。
「声がかわいくて、ほんわかしている」では、ほのかちゃんのしゃべり方をマネして会場を和ませます。
「ダンスがとてもきれい!」については、「どうやって体幹を保っているのかと思ってダンスを観ているんです。『すごいな~』と尊敬しています。私は及ばないから『どうやって頑張ろうか』と思っている」と、後輩をリスペクト。

そして「自分の考えをしっかり持っているところ」では、「最初は天然で何も考えていないと思っていたけど、話すとこんなにも考えているんだと思った。飲んでいるときもいろいろ話すんだけど、ちゃんと芯がある」と絶賛。
推し合い、褒め合い、認め合う。まさにイベントのテーマを体現するコーナーとなりました。
続いてのトークテーマコーナーでは、ボックスから引いたお題でトークを展開。「2人で爆笑した話」では、「酔った姐さんたちが面白くて大爆笑したけど、内容は忘れた」と紅蘭ちゃん。爆笑の余韻だけが残るエピソードに、会場もつられて笑いに包まれます。

「ここは推せないんデス」ではお互いに直してほしいところがテーマですが、ほのかちゃんが「直してほしいところがあっても、ここでは言えない」と先輩を立てる場面も。一方、紅蘭ちゃんは「楽屋の整理整頓」と愛ある指摘。こうしたやり取りもまた、関係性の良さの証明です。
「似ているところ、違うところ」では、「反応が薄いところ」が共通点に。違いとしては「ほのかちゃんには品がある」と紅蘭ちゃん。最後まで褒める姿勢がブレません。
2コーナーともなかなか聞けないレアなトークとなりました。ここで前半が終了。撮影タイムを挟み、後半はファンからの質問や応援メッセージに回答。AVとストリップという二つのフィールドで輝く2人だからこそ語れる言葉に、会場のファンは大満足でした。

今回はAVもストリップも活躍する先輩後輩コンビの愛が見られました! 次はどんな“推し”が登場するのか。またハッピーな空間で、全力で「推しナンデス!」するイベントを心から楽しみにしています!
■同イベントの全編アーカイブはこちらのサイトから購入できます(視聴期限:2026年3月14日(土)23:59まで)
(写真・取材:神楽坂文人)
紅蘭のセキララ日記 伊東紅蘭



