
原美織アワー語っていいとも!vol.90 イベントレポート!
AV女優としてだけでなく、ストリップ公演や「ギンギン♂ガールズ」のメンバーとしても人気を集める原美織ちゃん。彼女がパーソナリティを担当するトークイベント「原美織アワー語っていいとも!vol.90」が、9月1日に東京・レフカダ新宿にて開催されました!
本イベントは、美織ちゃんが司会を務め、アダルト業界のゲストを招いてディープなトークを繰り広げる人気企画です。当日は超満員となり、会場が熱気に包まれるなか、大盛況で幕を開けました。
登場するやいなや、イベント恒例となっている「笑っていいとも!」風の掛け声で「そうですね!」と観客とやり取りを交わした美織ちゃん。軽妙な語り口で、瞬く間に会場を一体感と温かい雰囲気に包み込みます。


そして今回は、記念すべき90回目の開催ということで、改めて美織ちゃんが手書きのプロフィールを紹介。数あるアダルトイベントの中でも、開催90回を迎えたイベントはほとんどなく、まさに快挙です。次の目標は大台の100回です!
今回のゲストは、人気AVメーカーの専属女優であり、ストリップの舞台でも高い人気を誇る逢見リカちゃん。過去に「パラダイステレビ」の女子アナを務めていた経験を持つリカちゃんにとって、今回のレフカダ新宿は、まさに思い出の地への凱旋となりました。
2人には大量のドリンクが贈られ、「2時間、私たちの話に付き合ってくれるかな?」と美織ちゃんが客席に振ると、「いいとも!」の返答があり、イベントがスタートしました。
前半はゲストとともにフリートークが行われます。トークイベントの場合、テーマが用意されていることが多いのですが、美織ちゃんのすごいところは、テーマなしでもガンガン話を進められること。この司会技術は、さすが90回も同イベントを続けているだけあります。


リカちゃんとの直近の出会いについては、「6月の浅草ロック座で一緒だったんです」とのことで、2人はストリップの先輩後輩という関係にあたります。
「夏の思い出」を振られたリカちゃんは、「遠くで花火をやっているなあって、音が聞こえたぐらいです(笑)。水着は仕事で着たような……」と、仕事が忙しく、花火やプールを楽しむ時間がなかった様子。しかし、まだまだ残暑は続きますので、これからでも夏を楽しんでもらいたいところです。
そして、7月の新作から人気AVメーカーの専属女優になったリカちゃん。デビュー時には「S1」「マドンナ」の専属だったため、それ以来となる専属女優への返り咲きです。
それについて聞かれると、「メーカーが『DAHLIA』なので、ほとんどドラマ作品なんです」とコメント。その後はAV制作の裏話で盛り上がる2人。


専属女優になり、AVではドラマ作品が多いとのことで、セリフはどのように覚えているのかと聞かれると、「台本が届いた時点で、ひととおり確認して、あとは当日覚えます」とのこと。覚えたてほやほやのセリフで演じている様子です。
AVとストリップの両立は大変かと聞かれると、「専属女優だと月に1本は必ず撮影になるんです。なので、ストリップのレッスンもあるので、6月は撮影ができる期間が10日しかなくて、AVメーカーと劇場にあらかじめスケジュールを確認しておきました」と、忙しい日々を送るリカちゃんです。
しかし、「ダンスも覚えないとならないし、大変ですけど、乗り越えたらかっこいいという感じでやっています。4月は撮影が2回、劇場もあり、忙しかったけど、それを乗り越えた私はかっこいいと思いました」とのことで、AVとストリップの二刀流をストイックにこなすリカちゃんは、かっこよすぎます!
また、「働けるときに、働かないと」というプロフェッショナルなポリシーを持っていることも明かしてくれました。

すると美織ちゃんからは、「レッスンも優等生なんです」とリカちゃんを評価。続けて、「スタジオでの練習時には、完璧に踊りが頭に入っているイメージ。リカちゃんとはステージでペアダンスをよくするんです」と褒め称えました。
その後はストリップ話で盛り上がる2人。踊り子同士にしかわからない、さまざまな苦労や喜びが語られ、観客も興味深そうに耳を傾けていました。
フリートークのコーナーが終わると、同イベント独自の、ストリップや踊り子にまつわる年表を作るコーナーに入ります。これまで数多くの年表が書かれてきましたが、今回は「2024年2月 逢見リカ ストリップデビュー」の年表が加わりました。
前半はここで終了。ファンサービスの撮影タイムを挟み、後半へ続きます。後半は「照れフォンショッキング2」と題して、観客が書いた質問に答えたり、メッセージを読んだりと、ファンとの交流を楽しみます。
その他にも、本家「笑っていいとも!」でおなじみの「100分の1アンケート」コーナーのレフカダ新宿版「お客さんの人数分の1アンケート」、そして恒例の「万歩計フリフリ」コーナー、私物プレゼント抽選会などが行われ、最後まで大いに盛り上がりました!
あっという間の2時間。美織ちゃんの司会は名人芸の域に達しており、この名司会を聞くだけでもイベントに足を運ぶ価値ありです。今後はどのようなゲストが出演するのか、そして記念すべき100回目のゲストは誰なのか!? ますます目が離せないイベントとなりました。
■同イベントの全編アーカイブはこちらから購入可能です(視聴期限:2026年9月15日(火) 23:59まで)

(写真・取材:神楽坂文人)



