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【9月より始動したフェチレーベル「フレーバーズ」を撮る元藤ペロ監督インタビュー】女性の香りと風味を楽しむちょっぴりフェチな新レーベルを深掘り!「これが売れなかったとしたらAV監督を引退する覚悟でいます」(中編)

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今夜もシコってますか!?  改めてまして、アダルトビデオ芸人のリボルバーヘッドです。
今回のインタビューでは、ディープスより9月から誕生した『女体から生まれる「匂い」と「味」を楽しむちょっぴりフェチな作品がラインナップする独自の新レーベル・フレーバーズ』を撮る、元藤ペロ監督に話を伺いました!
前編では「クンニ、脇やアナル舐め、放尿や飲尿、ツバ飲み、体液交換」の魅力や、このレーベルが発足した経緯などをお話頂き、中編では気になる第二作品目のミドコロや、尋常じゃないサンプル制作へのこだわりをお話頂いております!ぜひ最後までお付き合い下さい!(全3回・中編)

■インタビュー前編

【9月より始動したフェチレーベル「フレーバーズ」を撮る元藤ペロ監督インタビュー】女性の香りと風味を楽しむちょっぴりフェチな新レーベルを深掘り!「選んでくれた基準は〝自分のエロを持っているか〟だったみたいです」(前編)

「サンプルは1分30秒で制作しないといけないところを、なんとか騙し騙して伸ばしていって、2分18秒とかにしていました(笑)」

── では、第二作品目の「アナルの匂い」がテーマの、松本いちかさんと枢木あおいさんが出演されている作品のミドコロを伺いたいのですが、まずはキャスティングされた経緯から教えて下さい!

ペロ まず、松本いちかさんはSODの青春時代からデビューされて、専属からキカタンでご活躍されてらっしゃる方だと思うのですが、ディープスでは彼女をあまり撮ったことがなかったんです。そんな中、さもあり監督の作品に彼女が出演していて「生々しさ」が物凄く出ていたので、その感じを撮ってみたいと思ったのがキッカケですね。

──  私が最近見た作品だと「夜を使いはたして、朝陽が昇るまで松本いちかにひたすら犯●れ続けたい。 松本いちか」の生々しさは、素晴らしいものがありました‼︎‼︎

ペロ でも作品を撮るまでは、僕の中で松本さんはあまりエロが強いってイメージは無かったんです。言葉は悪いかもしれませんが、ビジュアルだったり、キャラクターとかにお客さんがついているのかな? という印象だったのですが、撮ってみたら一切そんなことはなくて、こっちがビックリしちゃうくらいの表現力を見せてくれた女優さんでしたね。

──  枢木あおいさんはいかがでしょうか?

ペロ 小悪魔痴女のイメージが強いと思うのですが、素っぽい雰囲気の表現力は素晴らしかったです。あと何と言っても、言葉のレパートリーの引き出しが物凄く多かったんです。今作に関しては具体的な台詞とかは作ってなかったんですけど、サンプル動画を作る時とかに、使いやすいパンチのあるワードをたくさん言ってくれるんですよ。

──  特に印象的なワードは何ですか?

ペロ 「私のケツの穴美味しいの?」、「ウンチさっきしたばっかなのに」みたいな言葉は素晴らしかったですね。現場でまだ関係ができていなかったので、僕の方からは言ってほしいワードをあまりお願いできなかったのですが、枢木さんは作品の意図を汲み取ってくれて自ら言ってくれたので、助けられましたし、さすがだなと思いました。

──  想像を超える表現を見せてくれたのですね‼︎‼︎

ペロ 「洗ってないマンコを舐められる」みたいなエッセンスを出したかったのを、しっかり噛み砕いて言葉にして表現してくれたりと、遥かに想像を超えてくれましたね。

──  基本的にペロ監督は、演出はどこまで付けられるのでしょうか?

ペロ 通常のディープスの作品というのは、設定だったりとか、どういう流れで次のエロのコーナーに結び付くかってことを重要としているんです。こういう感情の変化があって、最終的に痴女化して中出しを求めちゃうみたいな。でもフレーバーズで撮った作品に関しては、設定はふんわりとしか作ってないです。設定ではなくて、エロの撮りたい形を事細かく台本にしました。

──  具体的にどれくらい細かいのでしょうか?

ペロ 「この形をこの動きでしましょう」とかを細かくカットで割って説明しました。パンツを脱ぐ動作一つにしても、普通に雑に脱ぐのではなく、お尻がグーっと見えているマングリの状態で一回上げて、そこで一回煽ってまたもう一度穿いて、みたいな部分まで書きましたね。

──  こだわりが素晴らしい‼︎‼︎

ペロ でも松本さんと枢木さんの場合は、カットで割らずにノーカットで最後まで撮れてしまったので凄かったです。

──  ノーカットとは凄いですね。あと私が見て特に多かったと思ったのは、パンツを脱ぎきらずに片足に残しているというところだったのですが、これも監督のこだわった部分ですよね?あと着衣のシーンが多かったと思うのですが!

ペロ パンツに関してはそうですね(笑)。着衣は色々な事情がありまして。まずこの作品を撮影しているのは僕の自宅なんです。

──  えーーー!?これはペロ監督の家だったのですね(笑)。

ペロ そうなんです(笑)。人を使うロケだと思った通りにいかないことが多くて、なるべく全部が自分の手の届くもので、自分が全部やりたいって思いでやっているんです。とは言え自宅はワンルームの六畳一間なので、なるべく広く見せて画変わりしているかのように見せたかったので、照明とカーテンと服でそれを工夫しました。もちろんエロいっていうのも理由ですけど、一番の理由は表4(DVDの裏表紙のこと)で見た時に、たくさんのコーナーに見える為に衣装は色々と工夫しましたね。

表4

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