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【美少女系ごっくんモノの第一人者〟麒麟監督インタビュー】ごっくんを撮る時のこだわりを聞きました!『ごっくんというのは、女の子が飲み込んでくれた時の「母性、心意気、ありがたみ」が魅力なんです!』【前編】

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今夜もシコってますか!? 改めまして、アダルトビデオ芸人のリボルバーヘッドです。今回のインタビューでは、〝美少女系ごっくんモノの第一人者〟と言われる巨匠・麒麟監督にお話を伺いました!
前編では、ごっくんモノを撮るようになったキッカケや、ごっくんを撮る時のこだわりやコツをたっぷりとお話頂いております! ぜひ最後までお付き合い下さい! (全3回・前編)

 

「ワープ出身の監督特有なのですが、カメラを回しながらもの凄く話すんです!今だにこの癖は抜けません!」

—— はじめまして。アダルトビデオ芸人のリボルバーヘッドです。本日は学生の頃からずっと作品を見てきた麒麟監督にお会いできて本当に光栄です!

麒麟 はじめまして。こちらこそ業界で有名なリボルバーさんにお会いできて嬉しいです。ちょうど取材の連絡を頂いた時に、リボルバーさんのM-1グランプリの動画を見ていたところだったんです。

——それは偶然過ぎますね!

麒麟 「周りの監督さんや男優さんはインタビューされているのに、俺にはなかなか来ないな」って寂しい気持ちになっていたところだったので、連絡が来た時は気持ちが通じたんだ! と思いました(笑)。

——そうおっしゃって頂き嬉しいです。ずっとご連絡しようと思っていたのですが、色々な兼ね合いがありましてこのタイミングになりました。本日はよろしくお願いします!

麒麟 よろしくお願いします!

——改めて監督歴を教えて下さい。

麒麟 2004年にワープに入社して、一度辞めて現在に至るので、歴で言うと1516年くらいですかね。

——辞めた時期があったんですか?

麒麟 そうなんですよ。2006年の9月に一度辞めているんです。僕がいたワープエンタテイメントは、K*WEST監督だったり沢庵監督だったり現在も活躍されている監督を輩出しているメーカーなんですけど、沢庵監督が2006年に辞めたタイミングで下にいた僕ら数名のディレクターが後釜に収まる感じで監督をするようになったんです。

——なるほど。ちなみに他のディレクターさんとは?

麒麟 WILD・SEVEN監督とか五右衛門監督ですね。このメンバーで監督をするようになったのですが、まだ成熟していない段階で穴を埋めるように監督になってしまったので「自分はまだこんな器じゃない」と思うようになり、AVを撮るのが嫌になってしまったんです。

——しっかりしたレベルに達していなかったのに昇格してしまったと。

麒麟 色々としんどくなってしまったので、ワープを退社して監督を辞めました。それからガス会社で働いたんですけど、毎日繰り返される作業に「俺はこれを60歳までやるのか?」って思うようになりました。

——刺激がなかったわけですね。

麒麟 そうなんですよ。刺激が欲しくてガス屋の仕事が休みの時にADのバイトでAV現場に行ってみたんですけど、それがスゲー楽しかったんです。一年半ぶりにローションを解くだけでめちゃくちゃ幸せで(笑)。

しかもみんなで良い作品を作るために同じ方向を向いて頑張っている感じもキラキラして見えたんです。なので、もう一度ワープの社長に頭を下げて、監督をさせてもらえることになりました。

——それで一年半ぶりに復帰したんですね。

麒麟 この復帰が2008年で、それから2014年までワープにいて、以降はフリーのディレクターとしてやっています。

——コロナ禍で撮影や業界全体で変わったことはありますか?

麒麟 大人数モノができなくなりましたね。ぶっかけでよく女の子が真ん中にいて、それを囲むようにズラーっと汁男優さんがいるみたいな画はなかなか作れないです。

——ぶっかけファンの私からしたらそれは残念でならないので、早く昔に戻ってほしいです。

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