レビュー一覧

【究極AVレビュー】川上ゆう「花と狼」

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かつての弟子や使用人の前で排泄まで晒さなければならない恥辱に
熟れた肉体が熱く燃える!!

SMの巨匠・団鬼六作品を川上ゆう主演で忠実に映像化

日本でSMを定着させたのは、誰がなんといっても団鬼六です。sspd118pl
彼が1959年から「奇譚クラブ」に連載を始めた「花と蛇」という小説が日本のSM観を決定づけたのです。
漫画でいうと手塚治虫みたいなものですね。

その団鬼六が1973年に発表した短編「花と狼」を映像化したというのが本作。
団鬼六作品の中では地味な作品なのですが、これを選ぶとは、お目が高い、という感じです。

しかも、主演は川上ゆう。個人的には団鬼六のヒロインとして、最もふさわしい女優さんだと以前から思っておりました。
ええ、杉本彩とか小向美奈子とかって、全然イメージ違うんですよ。

そんなわけで、本作は発売前から期待していました。

三味線の師匠である浪路(川上ゆう)の家に下宿することとなった学生の宮田。
美しい浪路に恋心を抱くも、実は彼女は会社社長の上原(緊縛監修もしている奈加あきら)の妾であった。
しかも、浪路はマゾで上原に責められることに悦びを感じていた。
しかし、上原が交通事故死してしまうと、正妻(倖田李梨)に家を取り上げられたばかりか、奴隷として幽閉されることになってしまう。
かつて三味線の弟子であった中年男二人や、お手伝いだった加代(桐原あずさ)の手によって、浪路は調教されてしまう……というのが原作のストーリーで、このAV版も極めて忠実に映像化されています。
どういうわけか団鬼六作品が映像化される時は、原作のニュアンスを無視した大胆なアレンジをなされることが多いので心配していたのですが、ここは嬉しかったですね。

それどころか、原作ではあまり描かれていなかった浪路と上原のプレイをしっかりと見せてくれていて、これが素晴らしいのですよ。
M女の切なさやエロティズムが十分に伝わってきて、これぞ川上ゆう! と感動しましたね。
宮田と愛を交わすシーンも、情感に満ちていて、見応えありました。

そして後半、監禁され、淫らな男女の手によって調教されていく浪路。
正妻の前で全裸に剥かれ、お手伝いだった加代の目の前でおまるに放尿させられ、さらには浣腸されて排泄までさせられてしまうのです。
浪路の女としてのプライドはズタズタにされてしまいます。
さらに、男たちの奴隷として犯されている姿を宮田に見られてしまうのです。

調教されていく過程をもうちょっとじっくり描写して欲しかったかなという気もするのですが、全体的には満足の行く仕上がり。
団鬼六作品の映像化としては、今までで最も原作のニュアンスを活かしたものになっているのではないでしょうか?

なによりも、川上ゆうが素晴らしいです。期待通りのハマりっぷりです。
これぞ、鬼六ヒロイン。団鬼六原作・川上ゆう主演の作品をもっと見たいものです。
そしていつかは、川上ゆう主演の劇場版「花と蛇」を見てみたい、と思うのです。 

(掲載/「月刊DMM 8月号」)

 


【究極AVレビュー】春菜はな『あなた、許して…。 男やもめのブルース3』

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ついに髪を綺麗に梳いて暴漢を待つ女になった私……adn060pl

アタッカーズAVのヒロインに求めるものの大きな要素は「お嫁さんにしたい」感だ。春菜はなは、もう完璧にそこを満たしてくれるので、冒頭からおっちゃんはカウパーが出たし、ああっ可哀相! と手に汗とナニを握って作品に没頭できるわけ。わかるよね?

はなの旦那は過労で身体を壊して入院している。以前から腹痛を訴えていたが、はなは多忙な旦那を無理してでも病院に連れて行かなかった自分を責めている。そんな貞淑な妻だ。癒し系で奥ゆかしく、首から下は爆乳が映えるダイナマイトボディ。もう完璧に憧れる嫁さんです。

旦那を見舞う際に、まだ妊娠していないのに、赤ちゃん用の服を買ってきて見せる。退院したら、早く赤ちゃんを作ろうネ、との会話がグッと来る。

同じ病室のカーテン越しの隣のベッドに入院しているのが佐川銀次扮するレイパーだ。病院内で、はなを待ち伏せて、言う。

「夜、寂しいでしょ?」

はなは当然、銀次を嫌悪するが、旦那より先に退院した銀次が家に訪ねてきた。旦那に借りていた本を返したいというので招き入れる。ここで、銀次の奥さんがあの病院で病死したことが彼の口から明かされる。「オレは多忙にかまけて女房の癌に気づいてやれなかった」と自分を責める姿を見て情にほだされる。銀次は性欲を制することができず、抵抗するはなをソファで犯す。脱がしながら、

「本当は誰かとこんなことしたかったんじゃねーのか?」「そんなことないですッ」。事後、「濡らして感じてたじゃねーか」。

悪党にして、男前なアタッカーズ世界の主人公。こいつらの哲学であり美学に同化できないと興奮できないし、アタッカーズAVのシナリオは書けそうで絶対に書けない。

春菜はなAVの醍醐味のひとつは、顔より大きいおっぱいがボロンッと出る瞬間だ。今回は13分25秒目だったが、おっぱい痴女物じゃないので、そこに重点は置かれなかった。ソファで銀次が、がさごそブラを外しながら乳を揉んでいるうちに乳首見えとるがな、というショボーン顔文字が浮かぶ残念なポロリだったし、銀次のリアクションも皆無。しかし、ここが重要なのだ。

銀ちゃんが「わっ。で、でけえなオイ!?」と老眼鏡でもかけて乳を見始めるヤスい暴漢だったら、はなちゃんは以降の彼とのFUCKを断固拒んだはず。1カラミしかない30分作品になっていただろう。VHSテープ時代のAVやがな。

巨乳ではなく心の寂しさを埋めてくれるいい女として求められているとわかったから拒絶しきれず、正常位で責められている最中、ついに「許してッ」と旦那への謝罪の言葉を発するのだ。

身体も心も奪われ中出しされてしまう哀れなヒロインにワイも心と海綿体を奪われた。ラストは旦那が退院し、後日、嗚呼、はなちゃん妊娠発覚。名作です。

 (掲載/『月刊DMM 8月号』)

 

あなた、許して…。 男やもめのブルース3 春菜はな
夫が腹痛を訴えるも多忙を理由に病院に行かず、結果入院。診察を受けさせていれば…と自分を責めた奈々子は夫の看病に精を出した。入院患者・河合は献身的な奈々子に欲情し、カーテン越し…
 

 


【究極AVレビュー】初川みなみ『絶頂、絶叫、痙攣、連続オーガズム たくさんイっちゃった』

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ただいま、感度が急上昇中!その絶頂回数は測定不可能

DVD『絶頂、絶叫、痙攣、連続オーガズム たくさんイっちゃった』(ムーディーズ)

DVD『絶頂、絶叫、痙攣、連続オーガズム たくさんイっちゃった』(ムーディーズ)

「デビューしてからAVの撮影を通して身体が変わりました。イキやすくなっちゃった」
と冒頭のインタビューでふにゃふにゃとした笑みを浮かべながら語るみなみちゃん。
AVを初めて2作目でイクことを知ったと話す彼女、
最近では「イクときには痩せそうなくらい体力を使う」んだとか。
確かにインタビュー中に監督が耳をちょっと触るだけで反応するみなみちゃん、
果たしてどこまで敏感娘なのでしょうか。

まずは遠隔ローターをアソコに仕込んで公園に放って検証。
座りながら足をパタパタさせて終始落ち着かない様子で周りをキョロキョロ、
一人でヒャッと奇声を上げるなどかなりの挙動不審ぶり。
いやぁ、これだけ反応してくれたらリモコン持っている方も羞恥させ甲斐があるってものですね。

その余韻も冷めやらぬうちにメイク室には新人女優が登場。
お互い「かわいい〜♡」とウフフキャハハと褒め合いながらも、その子が取り出した電マでシッカリと感じてしまうみなみちゃん。
その即イキっぷりは電マを当てている当人の新人ちゃんが驚くほど。
相手やシチュエーション関係なく素直に感じる様子に好感度がさらにアップです。

その敏感さを充分に検証したら、ようやく絡みへ。
服の上からの愛撫や背中を撫でられただけでもすぐに声が出てしまうみなみちゃん、
もはや「全身性感帯」といった様子。
キスをされながら耳をイジられると「ヤバい」とモジモジ、
見るとまだアソコには一切触れていないのにパンツにはシミが…。
このイクまでの過程も焦らしながらもジックリ見せてくれるのが視聴者的には嬉しいですね。
みなみちゃんのドスケベさが確定したところで愛撫は徐々に花芯に迫ります。
クリを舐められると絶頂し、その後、膣中を探るとココからがすごい。
「中でイクのが好き」と本人が語るようにポイントを突かれるとピュッピュッと勢い良く潮が出ること出ること…出し惜しみ感ゼロの潔さは圧巻。
実際に挿入されると屈曲位や羽交い締めにされた状態の立ちバックなど奥を突かれると弱いのかすごい量の潮を漏らしまくり。
しかも本人も楽しんでいる様子が見ていてなにより心が和みます。

クライマックスは最後の3P。
すっかり絶頂モードがオンになったみなみちゃん、挿入以前に素股でも何度もイッちゃうほど、もはやチンコ要らずの敏感さ。
特に森林原人のデカマラがお気に召したのか挿入されると
「おっきい〜〜キモチいいぃ〜」
「オマ○コいっちゃう〜!」
と本作1番の大絶叫。決して「女性のイク=潮」ではないけれど、みなみちゃんは「イク!」と宣言するとすぐ潮を吹くタイプ、まさにAV向きのイキ方です。
これって女優としてかなりのアドバンテージよねえ。

最後は「AV界イチの敏感女優になりまぁす!」と意気込みまで語る彼女、
老後の尿漏れに気をつけながらもイッて吹いてセックスを楽しんで頂きたいです! 

(掲載/『月刊DMM6月号』)


【究極AVレビュー】佳苗るか『佳苗るか式 早漏チ○ポ強化合宿』

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コスプレ三昧の早漏強化合宿精子はぜ〜んぶ飲んであげる

DVD『佳苗るか式 早漏チ○ポ強化合宿』(アキノリ)

DVD『佳苗るか式
早漏チ○ポ強化合宿』(アキノリ)

「我慢すると、こんなにいっぱいできるんだよ?」

みこすり半でもう出ちゃう? 
哀れなせっかちちんぽ、略してせっかちんぽを佳苗るかチャンがトレーニング! 
イキたくなっても我慢してネ! 半人前ちんぽのために一肌脱いじゃいま〜す!

てっきり痴女系かと思いきや、るかチャンはあくまで「一緒に早漏治そうね!」という献身スタンス。
「どんなことされると嬉しいですか?」
「この刺激はどうですか? なめてみてもいいですか?」
なんて上目遣いで聞いてくるのが心にしみる。
現代で忘れられた人の優しさを感じられるAV。

今作のようにフェラ、手コキなどAVとしては地味なシーンの配分が多い作品では多くの場合、表情やセリフ回しで魅せられるパフォーマー的女優が起用されがち。
どうしても単調になりやすいジャンルですからね。
しかし、るかチャンはそれほど芸達者なタイプではなく……。
でも演技は棒っぽいのに、なぜか画面から目が離せない。
その理由はるかチャンが圧倒的美少女だから! 
なんでこんなにおめめがパッチリ大きいの〜? 
パフォーマンス面での弱点は、超ハイレベルなルックスで完全カバー。
「女優が可愛い!」が堪能できる往年のアイドル映画のような作品です。146-1-1-02

そのようにるかチャンの可愛さを素材そのまま伝えるためか、内容としてはわりと薄味。
最近では珍しく、オモチャもローションも登場ナシ。
しかし自分は見逃しませんでしたよ、精飲シーンのこだわりを! 
ゴム内に出した精子をすすりこんで、カメラに向かっておくちぐちゅぐちゅするシーンは、作中でも飛び抜けて下品。
また、高濃度のゼリー状精子を指でつまんでツルッといくシーンもよし! 
個人的にはM男よりもごっくん好きにオススメしたい作品かも〜。 

(掲載/『月刊DMM6月号』)


【究極AVレビュー】 『爆尻スゴい凄い! 〜ヒップ100cm以上限定!!』

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清楚お嬢様がハメると豹変!自らスパンキングを懇願する

DVD『爆尻スゴい凄い! 〜ヒップ100cm以上限定!!』(マリオン)

DVD『爆尻スゴい凄い!
〜ヒップ100cm以上限定!!』(マリオン)

パッと見普通のお嬢さん、否もっと清楚な深窓の令嬢を思わせる小口田桂子ちゃん。
息子のお嫁さんにいいわねぇと言われそうな彼女が魅せる卑猥な姿。
最初からギャップ萌えがぎゅんぎゅん。
「こんな娘がエロいのか!」という驚きで強かに興奮してくる。

まずは個人撮影会。カメラを向けられてついつい過剰なサービスをしてしまう桂子ちゃん。
微笑むたびに人の良さを感じてしまう。尻穴まで見せたところで男の我慢の限界突破。
彼女の下半身にむしゃぶりつき、粘膜を吸い尽くす。
最初は抵抗しているものの、気持ちよくなってくると「内緒ですよ」と大サービス。
ああこんな風に簡単にヤレたらいいのに。

タイトル通り尻が漫画のようにデカく、上半身が細い。
この尻はもちろん太腿のハリも素晴らしく、いい具合のセルライトっぷり。
この尻が顔面に乗ったらどれだけ気持ちがいいのか想像しただけで下半身が濡れてくる。
こう書くと彼女が痴女かと思い勝ちだがさにあらず。
責めてはいるけれどもかなりのドM。

バックからハメられると自分から手を後ろ手に組み、時々尻を叩いておねだり。
なんだこの雌! 
イヤラしいじゃねーか!

演出ではないガチな反応での真性Mぶりにゾクゾクするほど感動。
こんないい下半身の娘さんを調教できたらS冥利に尽きるわな。
いや、エロ過ぎて全てを吸い取られそうな気がする。
チンポへのしゃぶりつき方、ハメられてからのアヘ顔、どれも最初の印象とはかけ離れたスケベさ故に戸惑いながらも変態欲が沸いてくる。

巨大な尻に押しつぶされてもよし、巨大な尻を思い切りスパンキングしながらハメ狂ってもよし。
小口田桂子ちゃんには奥深い劣情を感じる。
縛ったり吊ったりしたらいい顔しそうだな。輪姦もいい。
貪婪にチンポを求める彼女のアヘ顔を是非にも見てみたい。 

(掲載/『月刊DMM6月号』)


【究極AVレビュー】めぐり『彼女のお姉さんは 巨乳と中出しOKで僕を誘惑』

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巨乳エロ姉さんの誘惑に心はふにゃりチンポはギンギン!

DVD『彼女のお姉さんは 巨乳と中出しOKで僕を誘惑』(SODstar)

DVD『彼女のお姉さんは
巨乳と中出しOKで僕を誘惑』(SODstar)

自分ちにはテレビがないんで疎いんだけど、この作品の主演は恵比寿マスカッツでも活躍した旧芸名・藤浦めぐことめぐりというGカップ巨乳の有名AV嬢。
ちなみに昔のキャッチフレーズは「世界のフジメグ」なんだとか。
ま、自分的には「世界のフジメグ」つったら藤井恵なんだけど、どちらのフジメグにも秒殺されること間違いなしッス……(脱線)。

今作品は妹の彼氏を色仕掛けで誘惑するお姉さんモノという、ありがちと言えばありがちな企画。
だからこそ作品の出来不出来は主演女優の腕と脚本にかかっていると言える。

そういう意味では、めぐりちゃんは自慢の巨乳を武器に妹の彼氏を誘惑するどエロ姉さんを見事に演じてたと思う。
つーか、現実の世界でこんなお姉さんから誘惑されて断れる男がいたら俺は無条件でそいつを尊敬する。
あ、嘘だ。そんなヤツは尊敬できないし、頭がおかしいとさえ思う。それぐらいエロい。

だから彼氏役の冴えないメガネ男子「山田太郎」君が中出しもさせてくれず、
お姉さんに比べたらおっぱいも小ぶりな彼女そっちのけでGカップにしゃぶりつくのも至極当然。

彼女や嫁が近くにいるのに、その目を盗んでイチャつくってのもお馴染みのシチュエーションだし、大概は見つかりそうで見つからないもんだけど、
めぐりちゃんと山田君は最初こそ死角でイチャつくも、
盛り上がり過ぎて妹の目の前でファックしまくりとやりたい放題。
当然のごとく号泣する妹に対し「山田君は生で中出しさせてくれないゆか(妹)は魅力ないって。
よく見ときなさい!」と腰を振りまくり。
最後は呆然とする山田君と妹に「二人とももっと大人になりましょうね」と悪びれる様子もなく言い放つ悪女っぷり。

こんな悪女なら超会ってみたいけど、あまりに妹が可哀想すぎるんで、山田君、お姉ちゃんの座布団、全部取っちゃって! 

(掲載/『月刊DMM6月号』)


【究極AVレビュー】JULIA『肉女医 義父に堕ちた貞淑美妻』

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名作「肉女医」を漫画体型のJULIA姫が完全再現!

DVD『肉女医 義父に堕ちた貞淑美妻』(OPPAI)

星野竜一先生のコミック「肉女医」をJULIA姫で実写化。大病院堂島家に嫁いた主人公・紗絵が、義父の卑劣な罠に貶められ、調教により牝奴隷に成り果てる姿を描いている。パッケージ写真でも判るとおり、紗絵とJULIAの容姿にはほとんど大差なし。それほど彼女の極上ボディが漫画的と言えますな。最高ですよ。

しかも本作品は「コマ割り」の再現をしようという意気込みを感じます。最初の絡みでは、キス・マングリ返しクンニ、バック挿入までコマを完全再現するアングルで撮影。さすがにファック中がお互い本気でやっているので、セリフだけはなし。

第二話のキッチンファックも、きっちり義父の気持ち悪さが滲み出る。夫が目の前にいるのに犯される私……。そんな切なげな表情がまた良いのだ。そして信頼していた姉や、優しい夫にも裏切られ、精神崩壊に調教される事に喜びを感じてしまう雌奴隷に成り果てる紗絵。

最後に待ち受けるは、義父が主宰する秘密クラブで会員達から集団調教! 5人の男たちにJカップ巨乳も揉みくちゃにされ、代わる代わるハメられては美体にザーメンをぶっ掛けられる。「オチ○ポ、熱い!」なんて絶叫する姿はたまらなくエロい! ラストカットで全裸に落書きされるJULIAなんて、これまで見たことありませんよ。

ただし、原作はもっと紗絵が涙ながらに拒むなど悲壮感に溢れているのに対し、実写化ではJULIAちゃんの演技が少々淡々としている印象がある。漫画の陰湿な世界観とは少し違うけども、この体、この内容ならば満足度は非常に高いと言えます。姉役の女優も美人で、SEXシーンもあり、制作費も掛かっている印象でした。

(掲載/『月刊DMM6月号』)


【究極AVレビュー】稀夕らら『天然発育えっちなカラダ 気まぐれFカップ美少女の 120%セックchu』

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デビュー作よりディープに奔放にSEXを楽しむ18歳!

DVD『天然発育えっちなカラダ  気まぐれFカップ美少女の 120%セックchu』(kawaii*)

DVD『天然発育えっちなカラダ
気まぐれFカップ美少女の
120%セックchu』(kawaii*)

まずは「名前をなんて読むのか問題」を確認。私は最初「まれゆう・らら? きゆう・らら?」って思いましたが、「きせき・らら」なんですねー。
ほら、「一朝一夕」の「せき」。AVで勉強になるのうれしいね。

この2作目はデビュー作と同じく彼女のありのままの姿を映したスタイル。
ただし、より彼女の性欲にクローズアップしている。
普通に考える18歳といえば、SEXのことなどまだ何もわからなくて消極的だったりすることも多いが、ここでは何もわからないがゆえの奔放で貪欲な性がほとばしっている。

最初のSEXは接吻しながらいわゆる上の口も下の口も繋がるというやつだが、
唇を離さずハメるプレイの巧みさとかそういうのではなく、とにかく没頭しているのが非ッ常に良い! 
抱き心地の良さそうなむにっと(むちっとよりも軽い)した肉体に宿るふわっとしたFカップがまたいいね。
引き締まったスレンダーボディに巨乳というのも素敵だけど、デビューしたて、何より18歳でそんな完成しなくていーんです! 

その後も主観映像の淫語フェラや「これ、絶対普段通りだろ…」と思われる自撮りオナニー、
おじさんとの濃厚ハメハメや3Pが続くのだが、新人の2作目にしてはかなりいろんなことをやっている印象。
たぶんメーカー側も「ららちゃんならいけるっしょ!」と自信を持って送り出しているのだろう。
その期待に応えるように、楽しそ〜に感じるららちゃん。
その没頭っぷりから、同じく18歳にデビューして、ドエロ美少女街道をひた走る由愛可奈ちゃんを思い出しちゃいましたね。
ブレイクなるか!?   

(掲載/『DMM6月号』)


【究極AVレビュー】飯岡かなこ『飯岡かなこ お貸しします。』

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今話題のスレンダー美女が…お部屋突撃励ましリアルプレイ

DVD『飯岡かなこ お貸しします。』(クリスタル映像)

DVD『飯岡かなこ お貸しします。』(クリスタル映像)

色白で清楚なルックスだが、そこはかとなく漂うアバズレ感がイイ。
ブリッコでもギャルでもない、至って普通の話し方と性格は、見る者を安心させる。何でも許してくれそうな、ユルい雰囲気も◎。
何も知らされず車に乗り込み、ローター当てられながら「素人さんの家に向かいます」と告げられても怒るわけでもなく、苦笑いのみ。
この娘ならアドリブでもイイ仕事してくれそう、そんな期待を抱かせてくれる女優さんなのだ。

早速、ネットで募集した素人男性の自宅を順番に廻るかなこ。
「上京したらかなこチャンに会えるかと思って…」不純な理由で浪人生活を始めた、ちゃらんぽらん少年に顔をしかめる彼女。
「私が喝を入れてあげる」コートを自ら脱いだ彼女、何も着けていなくてビックリ仰天! 
少年の腫れたチンポを綺麗な唇で覆い、「もっと気持ちよくさせてあげる…」とヌルヌル舌技&手コキを披露。
アメとムチを使い分ける、大人の女!

086-1-1-012日目は、サラリーマン男性のお宅訪問。至って普通の素人君だが、何とツイスターゲームがしたいと希望。
「勝ったらSEXしていいよ!」と言われた男性、俄然やる気でかなこをやり込める。
ペナルティでローターを仕込まれ、ゲームに集中できなくなってあっという間に敗退。
そのままSEXへ…素人の激しくはないが一生懸命なクンニに心を打たれ、ヌチャヌチャ騎乗位のプレゼント。
大きく開いた股間を凝視すると、モザイク越しにもクリが紅く勃起しているのがよく分かる。
「そこダメェ!」新感覚の素人SEXにいつも以上に興奮した様子。

その後、車中生着替えや素人相手にまさかの中出し姦までこなすかなこクン。
ほのぼの素人祭にそこまでの激しさは必要か?とも思ったが、
4人それぞれが喜ぶプレイを瞬時に出来る彼女の力量に感動した。 

(掲載/『月刊DMM6月号』)


【究極AVレビュー】麻宮まどか『最高にエッチで可愛い麻宮まどかが アナタの妹になってラブラブ近親相姦生活』

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エッチを重ねていくたびにかわいくなっていくまどか!

DVD『最高にエッチで可愛い麻宮まどかが アナタの妹になってラブラブ近親相姦生活』(SODstar)

DVD『最高にエッチで可愛い麻宮まどかが
アナタの妹になってラブラブ近親相姦生活』(SODstar)

「島育ちの天然娘」として昨年末にデビューを果たした麻宮まどかちゃん。
すぐに大人気となった彼女が本作では女子校生の妹になって、一緒に暮らす大好きなお兄ちゃんとエッチ三昧の生活を送ります。
完全主観でまどかちゃんはずっとこっちをまっすぐ見つめながら語りかけてくれたり、ナニやらアレやらしてくれるので、言い寄られるお兄ちゃんになれてしまうわけです。

どんなにベタだと言われようとも、
「私だって成長したんだから」
とか言われて透けたブラウスの胸で谷間なんか見せつけられるってのは男の永遠の夢だったりしますわな。
まあでも、そこではそのままエッチに持ち込めるわけじゃないんですが。

でも結局は告白されてエッチしちゃって、そしたら親元を離れた二人暮らしだから、エッチしまくっちゃうのは当たり前というものだったりしますよね。
まあしゃあない。

しかも、いったん一線を越えちゃった妹がエッチに目覚085-1-1-04めちゃって、
それしか考えられなくなっちゃうのも、まあしゃあないってもんで、
誘われるままにお風呂とかリビングとか学校とか、
いろんな場所でフェラやエッチに励むことになっちゃいます。

不思議なもんで、最初の場面ではまどかちゃんの演技がちょっとアレかなあ……って感じも若干あるんですが、作品が進むごとに何だかよくなっていくんですな。
さらにまどかちゃんの表情や仕草も、尻上がりに色っぽくなっていきます。
後半、手首を拘束されながら「エッチなことばっかり考えてごめんなさい」と謝るシーンなんて、そりゃあもう! 

というわけで、ドラマの中と同様にどんどん色っぽく、キレイになっていくまどかちゃんが楽しめるという1本にもなっております。
そうか! これが妹の成長を見守る兄の気持ちなんですね(違う)。 

(掲載/『月刊DMM6月号』)